長崎と熊本を40分で結ぶ最短コース

有明フェリー
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スナメリ
 フェリー紹介

スナメリウォッチング
 
 長洲・多比良両港の港口付近でよく見られます。
 有明海を横断する有明フェリーは、スナメリ・ウォッチングに最適です。スナメリは、人間が生活している身近な沿岸域に生息する小型のイルカ。特に有明海では一年を通して見ることが出来、風がなく海面が穏やかな日、多比良港から2〜3マイル(出港して10分〜15分)の海域と長洲港周辺で見ることができ、海中を泳ぐ姿はたいへん優雅です。
 
スナメリとは?
スナメリ体調1、4〜1、7m,体重50〜60キロで、頭は丸く、くちばし、背びれがないのが特徴です。体色は、灰褐色からクリーム色に見え、口から胸びれの付け根にかけて淡い帯があります。性格はおとなしく海岸から5〜6km以内の浅いところを好み、普通は1〜3頭で泳いでいることが多いようです。泳ぐときは、背中の一部が水面に見えるだけでジャンプはしません。また、 餌生物は魚・エビ・タコ等多くの種類で、1日当たり体重の5%前後の量を食べていると考えられます。
 
カモメウォッチング
カモメウォッチング  10月末から5月初旬の期間は、港にたくさんのカモメが飛来します。  
  船が着くたびエサを求めて船に近づいてきます。客室を出てデッキに立つだけで海面から飛び立ち、うれしそうに船の回りを飛び廻ります。  
  カモメパン(防腐剤なしの健康食品)やエビせんを投げてやると鳴き声をあげ、我先に仲間と競いながら、それはものの見事にキャッチします。又、手から直接エサを受け取ることもあります。
 
カモメとは?
 
カモメカモメ科の鳥。ユリカモメより一回り大きい中型のカモメである。 日本では冬鳥。