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観光案内

車で30分以内

約2.5ヘクタールの広大な敷地に平成新山から川が流れているイメージで描かれており、4月からゴールデンウィークにかけてが芝桜の見頃となっています。また、秋には綺麗なコスモスが咲きます。

  • 雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)
  • 雲仙岳災害記念館
  • 多比良ターミナルより車で約30分

1990年11月に始まった平成噴火から1996年の噴火終息宣言まで何が起きたのか。ドームスクリーンに火砕流・土石流など自然の脅威を大迫力の映像と音響で体感しながら学習できる日本で唯一の火山体験ミュージアムです。また、広場では島原半島ジオ・マルシェが季節の折々開催しています。

しまばら温泉不知火まつりが毎年10月中旬開催されており、秋の夜を焦がす美しく幻想的な「島原城薪能」、また、天草四郎(毎年公募されます)や武者行列などの「歴史文化市中パレード」が見応えです。

1618年から島原領主松倉重政が当時の築城技術の粋を集め7年の歳月をかけて完成した城で、明治維新により一度は廃城したが、人々の熱意により復元されました。

江戸元禄期の建物に明治や昭和の近代和風建築が相まった旧佐賀藩神代領主鍋島氏の屋敷・鍋島邸。 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

サッカーやテニスなどスポーツ競技ができて、小さな子どもが遊んで楽しめるアスレチック広場もあり、ピクニックや遠足にお薦めの場所です。

車で1時間以内

1637年、島原・天草で領主の圧政が続く中、農民やキリシタンらの怒りが頂点に達し16歳の天草四郎を総大将として蜂起した島原天草の乱の舞台となった城跡です。

 

1990年の噴火で誕生した平成新山を間近に望め、また、妙見岳山頂までロープウェイで登り、島原半島や天草諸島の眺望を楽しむことができます。

橘湾に臨む風光明媚な温泉地で、リウマチ・神経痛に効果のある高温で湯量の豊富な温泉として、昔から多くの湯治客が訪れています。

江戸禁教令の時はキリシタン殉教悲史の舞台で、明治の頃に外国人の避暑地として開かれ、昭和9年日本初の国立公園に指定されました。

車で2時間以内

  • グラバー園
  • グラバー園
  • 多比良ターミナルより車で約1時間30分

国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したもので、幕末の偉人たちも魅せられた絶景が広がるビュースポットでもあります。

旧居留地の外国人のために建設したゴシック調の国内現存最古の教会堂です。1865年3月に浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない劇的な「信徒発見」の舞台となりました。

柵や檻をできるだけ少なくし、動物たちとより身近に触れ合ったり、エサやり体験ができ、ほ乳類をはじめ鳥類・昆虫など100種類以上の動物が暮らしています。

稲佐山山頂(標高333m)にある、円筒形をした360度総ガラス張りの展望台「ビュータワー」からは、日本三大夜景といわれる長崎の夜景をみることができます。

長崎県佐世保市にあるオランダの街並みを再現したテーマパーク。園内にはヨーロッパのデザインのホテルや、フレンチからファーストフードまで楽しめるレストランがたくさんあり、季節ごとに咲くチューリップやバラなどの花々も見どころとなっています。

島原半島沖の早崎海峡には約300頭の野生のイルカが生息しており、手が触れそうなくらい間近に見ることが出来る人気のクルーズです

車で3時間以内

  • 端島(軍艦島)
  • 長崎観光ポータルサイト
  • 多比良ターミナルより長崎港まで車で約1時間30分。長崎港からクルーズ船で約40分。

長崎港から南西に約19㎞の沖合いに位置する端島(はしま)。小さな海底炭坑の島は、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていたところから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。